カラーコーディネーターの仕事(ブライダル)
最近ちょっとした話題を呼んでいる、カラーウェディングとかテーマウェディングとか言われている個性的な披露宴のプランがあります。このカラーウェディングはほとんどの式場において取り入れられているようで、ウェディングもカラー化の時代になってきているようです。
例えば、いくらウェディングといっても白一色ではつまらないからと、幸せを呼ぶ色といわれているブルーをあしらったり、花嫁さんの希望でかわいいピンクで会場をコーディネートしたり、あるいはトロピカル調をテーマに会場も少しカラフルな雰囲気にしたり。
新郎新婦の衣装の色から花嫁のブーケ、会場の花、それにテーブルクロスやナプキン、イスのカバーリングなどに至るまで、2人の個性を感じさせるテーマカラーをアクセントにコーディネートして、新鮮なイメージで会場の雰囲気を盛り上げようといった演出が流行ってきています。
カラーコーディネーターの活躍
そんなとき活躍するのが、色彩のプロでもあり、フラワーアレンジメントのプロでもある、カラーコーディネーターとフラワーデザイナーを兼ねたコーディネーターなのです!
もちろん両方が揃わなければこの仕事が出来ないというわけではないのですが、両方が揃うことで格段にパワーアップできることは確かです。1つの空間をトータルにコーディネートできるのが、何と言っても強みになります!
最近では、「披露宴全体をトータルにコーディネートします。」という意味で、ブライダルコーディネーターなどが、結婚式場などで活躍しているようです。こうした空間コーディネートの技術を見につけると、ウェディングばかりでなく、さまざまなパーティや催し物などの会場のコーディネートに能力を発揮できるようになり、仕事の幅をぐんと広げることが出来ます。
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