これからカラーコーディネーターを目指すみなさまへ
色彩コーディネーター、カラーコーディネーターになりたいけれど、何から始めたらいいの?
いったいどんな勉強をすればいいの・・・?
このサイトは、そんな皆さまのために少しでもお役に立てればと思い、立ち上げました。
まず、カラー検定には「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」があり、それぞれ主催する団体が異なります。
内容はいずれも色彩の基礎から応用まで似ており、どちらが有利というものはありませんが、服飾・インテリア・美容関係者は「色彩検定」、流通・建築・デザイン関係者は「カラーコーディネーター検定」を比較的多く受験する傾向があります。
また、カラーの仕事には、それぞれ色彩調和やカラーイメージなど、知っておかなければならない知識はたくさんありますが、大切なことは、「色」を通じて得られる、さまざまな人とのコミュニケーションが重要なんです!
色が変わると、まわりの空気が変わり、 コミュニケーションのあり方にも変化が訪れます。
カラーコーディネーターとは、やればやるほど面白く、心理学に通じるところもあるので、
とても魅力的な資格ですよ!
カラーコーディネーターの資格とは?
一般に「資格」という場合、業務独占と名称独占という2種類の資格に大別されます。
業務独占の資格とは、医師や弁護士、行政書士などのように、資格を持っている人だけが、その業務につけるという資格であり、名称独占の資格とは、中小企業診断士や介護福祉士のように、資格を持っている人だけが、その名称を使用できるという資格のことをいいます。
しかし、カラーコーディネーターの業務に関する色彩分野の資格は、このどちらにも該当していません。カラーコーディネーターの業務に関する色彩分野の資格には以下の3つが挙げられます。
● 文部科学省認定ファッションコーディネート色彩能力検定
● カラーコーディネーター検定
● 色彩士検定
それぞれの特徴については、こちら→カラーコーディネーターの種類について
カラーコーディネーターの資格試験に向けて
試験取得の勉強をはじめて、3ヶ月ぐらいからジワジワ実力アップする人もいれば、半年ほどガマンに辛抱を重ねたあと、急激に成長する人もいます。
合格したい方は、少しでも早くいい試験環境を作ることから始まります!
いたずらに他人と比較する必要はないですが、一日一日を充実させていくことからはじめれば、きっと結果はプラスになります。『あのとき勉強をスタートさせてよかった』と思える日が
必ずやってきますよ。
カラーコーディネーター試験情報 管理人の日記
■ カラー検定の活躍する分野について
カラーコーディネーターの活躍の分野は個人へのアドバイスから企業の商品開発、都市の地域開発に至るまで、さまざまなフィールドで応用可能です。
日本では、色彩に関する職業が紹介しだされたのは1985年ごろからで、特に女性の職業として注目されました。当初、カラーについては「感性」や「センス」に比重が置かれていましたが、現在では、理論をしっかり身につけた人材が求められています。
カラー検定の仕事と活躍の場
- ファッションやパーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション
- 接客・販売に関する色彩提案と販売力開発のアドバイス
- 企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス
- 商品の開発に関する色彩提案
- 建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス
- 店舗・美術館等の色彩空間演出に関するアドバイス
- 街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング
- その他の色彩調査・色彩計画・色彩管理などが挙げられます。

